
『翁舞』を披露する松前神楽 小樽ブロック保存会
令和8年10月24日(土) 国の重要無形民俗文化財「松前神楽」を伝承する道内の松前神楽保存会が集まる合同公演が小樽市民センター マリンホールで開かれました。
新車導入の際、交通安全祈願を依頼している潮見ヶ岡神社 神職が小樽ブロック保存会代表でもあり招待券をいただき、8年ぶりの小樽公演でさまざまな舞を楽しんできました。
公演では、神職が息災延命・立身出世を祝い、松前神楽で最もめでたいとされる『翁舞』を披露、小樽保存会のほか函館・松前町・福島町の各保存会に所属する約50名が出演し、20演目を披露しました。


